・葵祭へ参加するため京都へ旅行に行きたい!
・葵祭の日程や見所、観覧場所、ルートなど情報を教えて欲しい!

京都の三大祭とも呼ばれる1つが「葵祭」
その歴史は古く遡ること平安時代、王朝の伝統を残す古来お祭りにつながります。

そんな葵祭へ参加するため京都へ旅行に出かける方も多いかと思います。
その中で、「葵祭の見所や観覧場所はどこ?行列のルート、順路」といった情報は事前に知りたい情報です。

そこで!このブログでは、葵祭へ参加予定の方に、
葵祭2018の日程時間、見所、行列巡行、観覧場所、ルート順路、アクセスについてご紹介していきます!

また、行列ルートのおススメ見学、撮影スポットもご紹介していきますので、
ぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。



葵祭2018 開催日程・タイムスケジュール・会場

まず、葵祭2018の開催日程・タイムスケジュール・会場についてです。

葵祭の開催日程は、毎年5月15日に開催されます。

2018年は5月15日(火)と平日の開催になりますので、県外からお越し予定の方は、
旅行計画が立てずらいかと思いますが、1年に一度のお祭りですのでぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

葵祭2018のタイムスケジュールと会場については、
最大の見所である「路頭の儀(行列)」を下記にてご紹介していきます。



路頭の儀(行列)の時間、コース、会場

最大の見どころである路頭の儀と呼ばれる行列には、「本列」と「女人列」の2種類に大別されます。

行列の時間およびコース、出発場所の会場は以下の通りになります。

路頭の儀 京都御所~上賀茂神社

京都御所 出発(10:30)→堺町御門 → 丸太町通 → 河原町通 → 下鴨神社到着(11:40)

下鴨本通(14:20) → 洛北高校前(14:40) → 北大路通 → 北大路橋(14:55) → 賀茂川堤 → 上賀茂神社到着(15:30)

【出発場所の会場】京都御所

行列のおススメの観覧場所も後程ご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。



葵祭2018 路頭の儀(行列)の見所

では次に、葵祭2018の路頭の儀(行列)の見所についてです。

葵祭2018の見所はなんと言っても本列、斎王代列から構成される「路頭の儀(行列)」
この路頭の儀の特徴や歴史をご紹介していきたいと思います!

そもそもこの「路頭の儀」とは、葵祭の祭儀の1つで、
葵祭には他にも「宮中の儀」、「社頭の儀」があるとされています。

路頭の儀は古来平安時代より伝わる王朝文化をそのままに伝えられたお祭り「葵祭」の祭儀で、
平安後期の装束の身をまとった貴族が行列をなして目的地である「上賀茂神社」へ向かいます。

その行列の長さは約8キロにもなると言われ、
総勢約500名ほど、馬や牛、牛車も歩き風雅な王朝行列を垣間見ることが出来ます。

また、路頭の儀では本列と女人列と2種類に大別され、行列をなして斎王代や勅使代が登場します。
見所満載の葵祭の路頭の儀はぜひ見ておきたい祭儀です!



葵祭2018 路頭の儀(行列)のルート、順路

葵祭2018の路頭の儀(行列)のルート、順路について見ていきたいと思います。

葵祭2018の路頭の儀(行列)のルート、順路については、
下記イメージを記載しておきますので参考にしてみてください。

約8キロにもわたる行列の長さとあって地図で見るとその長さが非常に分かります。

また、路頭の儀では有料の観覧席も設けられており、
有料観覧席の場所は、京都御苑と下鴨神社参道にそれぞれ設けられています。

路頭の儀をゆっくり座って観覧したい方は観覧席に事前に申し込んでおくことをおススメします。

ただ、有料観覧席ではなくフリーの観覧席で見たい!という方も多いかと思います。
そんな方のためにおススメの穴場観覧場所を次にご紹介していきます!

葵祭2018 路頭の儀(行列)のおススメ穴場観覧場所

葵祭2018の路頭の儀(行列)のおススメ穴場観覧場所についてご紹介していきます。

有料観覧席には数に限りがあるため、申し込み時点で完売している場合があります。
そんな時はフリーの観覧場所を探して行列を見ることになりますが、

ここでは、そんなフリーで観覧希望の方のために、
穴場でおススメの観覧場所をいくつかご紹介していきたいと思います!

おススメ観覧場所 下鴨神社~上賀茂神社の沿道

まず1つ目のおススメ観覧場所は、「下鴨神社~上賀茂神社の沿道」

意外にも人も少なく行列をゆっくり見ることが出来ます。
最初から最後まで行列を見ることが出来るので、立ったままでも問題ない方はおススメのスポットです。

おススメ観覧場所 堺町御門~丸太町通の通り

2つ目のおススメ観覧場所が、「堺町御門~丸太町通の通り」

堺町御門を抜けてすぐの通りに差し掛かるのが丸太町通
少し短い距離を通ることになるこの通りがまだ行列が始まってすぐなので、

きれいな列を見ることが出来ます。

おススメ観覧場所 河原町通~下鴨神社の通り

3つ目のおススメ観覧場所が「河原町通~下鴨神社の通り」

堺町御門を通ってすぐに曲がった後に差し掛かる長い通りが「河原町通」
路頭の儀と鴨川のコントラスト、コラボを見ることができ、

今出川通りでスタンバイしておけば、行列がおのずとやってくるおススメの観覧場所です。

葵祭2018 路頭の儀(行列)の見学・撮影スポット

葵祭に参加して路頭の儀のきれいにレンズに収めたい!撮影したい!という方も多いかと思います。
ここでは、葵祭2018の路頭の儀(行列)の見学・撮影スポットについて見ていきたいと思います。

路頭の儀のおススメの撮影スポットは先にご紹介した、
おススメの穴場観覧場所と重なる場所になりますが、

「下鴨神社~上賀茂神社の沿道」がおススメの撮影スポットになります。
道幅も広く、長い通りが続きますので、近くで、遠くから様々な角度で路頭の儀をレンズに収めることが出来ます。

あまり近づきすぎると行列の妨げになりますので、
遠くからでもきれいに撮れる一眼レフや望遠レンズの持参をおススメします。

葵祭までのアクセス・行き方

葵祭までのアクセス・行き方について見ていきたいと思います。

葵祭が開催される行列の出発地点「京都御所」へアクセスすることを前提に、
京都駅から車、レンタカーもしくは電車、バスを使った場合のアクセス方法をそれぞれご紹介していきます。

車、レンタカーを使った場合のアクセス方法

まず、車、レンタカーを使った場合のアクセス方法についてです。

約14分程度の道のりになります。
徒歩だと1時間程度になりますので、車など足が必要になりますが、

車だと駐車しないといけないため、駐車場を探す必要があります。
京都御所にもいくつか駐車場はありますが、決して多い方ではありませんので取り合いになるかもしれません。

電車、バスを使った場合のアクセス方法

次に、電車、バスを使った場合のアクセス方法についてです。

電車で10分、徒歩8分の構成になります。

少し車よりも時間がかかりますが、駐車場を探す手間がなく、
それほど過酷な行き方ではないので、葵祭では電車利用のアクセスをおススメします。

葵祭2018の日程時間、見所、行列巡行、観覧場所、ルート順路、アクセス まとめ

葵祭2018の日程時間、見所、行列巡行、観覧場所、ルート順路、アクセスについてご紹介してきました。

葵祭は毎年5月15日に開催される、京都三大お祭りに1つとして有名です。

2018年は5月15日(火)と平日開催のため、旅行の計画も立てずらいかもしれませんが、
年に一度の人気のお祭りですので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

葵祭の最大の見所である路頭の儀(行列)のルートやおススメの観覧場所、
撮影スポットまでいくつかご紹介してきましたので、

葵祭へ参加予定の方は、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。