・東京浅草の一大イベントのお祭り「三社祭」に参加したい!
・三社祭の日程や見どころ、アクセス方法など教えて欲しい!

東京浅草で開催される一大イベントが「三社祭」

東京在住の方なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

東京では様々なお祭りが開催されますが、三社祭は非常に規模も大きく
来場者も県外からわざわざ参加する人がいるほど!

そんな三社祭に参加してみたいと考えているあなたに!
このブログでは、三社祭の日程や開催場所、見どころ、アクセス方法などご紹介していきます。

三社祭に参加してみたいと考えている方は、ぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。



三社祭2018 日程・スケジュール

まず初めに、三社祭2018の日程・スケジュールについてです。

三社祭2018の日程は、5月18日(金)・19日(土)・20日(日)の3日間開催されます。

基本毎年金土日に開催されますので、県外からの観覧者は、
三社祭が目的で、東京観光の旅行計画を立てやすいのもうれしい点です。

三社祭では様々な神輿が町内から運び出され、一度にいくつもの神輿を見ることができます。
そんな三社祭のメインとなるのが、最終日に行われる「宮出し」

この宮出しの開催日当日は下記のスケジュールで行われる予定です。

★2018年5月20日(日)★

午前6時~ 宮出し
      本社神輿各町渡御
      宮入り
午後2時  巫女舞奉奏(神楽殿)
午後3時  奉納舞踊(神楽殿)
午後4時  太鼓奉演(境内)
午前11時~午後6時 雷門通りから馬道通りにてお祭り広場を開催
宮入り後 本社神輿御霊返しの儀

それでは次に、三社祭の開催場所、会場について見ていきたいと思います



三社祭 開催場所・会場

次に、三社祭の開催場所・会場についてです。

三社祭の開催場所は東京浅草にて行われます。
会場となるのは、仲見世でも有名な「浅草神社」が会場です。

【住所】〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目3-1

そのため、最大の見せ場「宮出し」の終着点も浅草雷門前になります。

東京浅草は下町の歴史から観光名所「東京スカイツリー」からも近いスポットです。

観光名所としては非常に優れた場所ですので、三社祭の帰りは
ぜひ、東京浅草、スカイツリーを観光してみてはいかがでしょうか。



三社祭 歴史

三社祭の歴史についてご紹介したいと思います。

三社祭の歴史は非常に古く、遡ること正和元年(1312年)が始まりとされています。

現在では5月に開催されていますが、昔の祭りは3月17日、18日の両日に行われ、丑、卯、巳、未、酉、亥の1年おきに本祭が行われました。三社の神話に基づき船祭が始められたと云われています。
江戸時代には大祭前夜、神輿を観音本堂の外陣に安置されました。びんざさら舞も堂前の舞台で行われていました。そのことからもわかる通り、当時は浅草寺と一体となった祭りで、「観音祭」又は「浅草祭」と呼ばれました。
御蔵前から諏訪町、並木町と並んで仲見世から境内に入り、観音堂に安置された神輿の前に参詣の上、おのおのの芸能を演じ、随身門(二天門)を出て自分の町へ帰りました。これが終わると「お堂下げ」と云って神輿三体を本堂からおろし、一之宮を先頭に浅草御門の乗船場まで担ぎます。待機していた大森在住の漁師の供奉する船に神輿をのせ、浅草川(隅田川)を漕ぎあがって駒形から上陸し、浅草神社にかつぎ帰ったと云われています。この船祭は江戸末期まで続きました。明治に入って廃絶し、明治五年から5月17日、18日の両日に祭礼を行い、現在の氏子各町に神輿の渡御を行うようになりました。

三社祭の歴史が分かったところで、次は三社祭の見どころについてご紹介していきたいと思います!



三社祭 見どころ

では次に、気になる三社祭の見どころについてご紹介していきます。

三社祭の見どころといえばやはり「神輿」の「渡御」

神輿の迫力に圧巻しそれ以外のイベントが小さく見えてしまいますが、
開催初日に行われる「大行列」も見どころの1つです。

三社祭をマスターするためには、まずは大行列から触れるのがよいかもしれません。

それでは、それぞれの見どころの詳細についてご紹介していきます!

町内神輿連合渡御

三社祭の神輿には、「町内」と「本社」の大きく2つの見どころがあります。

「町内神輿連合渡御」とは、44ヶ町の町内神輿約100基の渡御が見ることが出来るお祭りです。
この町内神輿連合渡御の開催日は2日目の5月19日(土)。

町内神輿連合渡御だけでも迫力の神輿渡御を見ることが出来ますが、
その神輿の大きさ、重さは本社神輿には劣る部分があります。

ぜひ、本社神輿まで三社祭を楽しんでいただきたいと思います。

宮出し

本社神輿が渡御される前に行われる「宮出し」

宮出しとは、3基の本社神輿を神社から繰り出すことを指します。
この宮出しで、三社祭の本領が発揮されます!

担ぎ手の威勢や怒号、掛け声とともに神輿が渡御され勇ましく揺さぶられます!
その姿は、まさに戦う戦士!武将のごとく我先に神輿の担ぎ棒を握りにいきます。

三社祭では警察官による警備が厳重に配備されるほど威勢のよいお祭りです。
行かれる際は、気を付けてお越しください。

宮出しの次は、次に「本社神輿各町渡御」です。

本社神輿各町渡御

圧巻の神輿渡御が見れるのが「本社神輿各町渡御」

3基の本社神輿が浅草の各町内、街並みを担ぎ歩きます。

本社神輿の重さはなんと約1000キログラム(1トン)以上!
高さも2000m/m以上とかなりでかい神輿です。

そんな神輿を担ぎ手が我先に、担ぎ棒目掛けて取り合いになります。

ちなみに、浅草在住で半被を調達することが出来たら、
担ぎ手として三社祭に参加することができます。

しかし、かなりハードなお祭りですので心の準備は必要です…

大行列

三社祭の「大行列」はその他神輿の渡御と異なり、
お囃子屋台など演奏を奏でながら浅草の街を練り歩きます。

初日に開催されるお祭りイベントですので、
まずは大行列から三社祭に慣らして行かれた方がよいでしょう。

本社神輿、町内神輿はとにかく圧巻されてしまいますので。

三社祭 アクセス・行き方

最後に、三社祭までのアクセス・行き方について見ていきたいと思います。

三社祭の開催場所は東京浅草の浅草神社になります。

東京は電車の公共交通機関が発達していますので、
車ではなく、電車でのアクセスをおススメします。

と言いますのも、三社祭当日は広い範囲で交通規制が行われます。
本社神輿時でも浅草の道路を神輿が渡御していきますので、一般の車は出入りが禁止になります。

そのため、電車でのアクセス方法についてご紹介しておきます。

東京駅から浅草までの電車利用時のアクセス方法

東京駅
↓ JR東日本「山手線」
神田駅
↓ 東京メトロ「銀座線」
浅草駅

所要時間は約20分弱。料金は約300円になります。

新宿駅から浅草までの電車利用時のアクセス方法

新宿駅
↓ JR東日本「中央線」
神田駅
↓ 東京メトロ「銀座線」
浅草駅

所要時間は約30分弱。料金は約330円になります。

三社祭2018はいつ?日程、開催場所、歴史、見どころの神輿、アクセス まとめ

三社祭2018はいつ?日程、開催場所、歴史、見どころの神輿、アクセスについてご紹介していきます。

三社祭の開催日は、5月18日(金)・19日(土)・20日(日)の日程になっていますので、
県外からの参加者でも、参加しやすい日取りになっています。

三社祭だけでも圧巻の見応えですが、東京浅草は、観光に適した場所です。

さらに、東京の有名観光名所「東京スカイツリー」も近くにありますので、
三社祭の旅行計画とともに東京観光も立ててみてはいかがでしょうか。

三社祭に参加してみたい方は、ぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。