・毎年乾燥肌で悩まされている…
・乾燥肌対策をしているはずなのに改善されていない…

特に女性の方に多くみられるお肌の悩み。

肌トラブルは女性にとって致命的!毎日のスキンケアを行っているのに
なかなか乾燥肌が改善されず、ずっと悩んでいる…

そんなあなたに!このブログでは、
乾燥肌になる根本的な原因を解き明かし、適切な改善法と対策をご紹介していきます!

ぜひ、乾燥肌でお悩みのあなたにお役立ていただけたら幸いです。



乾燥肌の原因ってなに?



まず最初に、乾燥肌になってしまう、乾燥肌と呼ばれる「原因」について解説していきます。

乾燥肌とは、簡単にいうと「保湿」が失われた状態。
この保湿というのが、肌の水分や皮脂の不足による潤いが失われている状態、ドライスキンとも呼ばれます。

入浴後、顔が突っ張る感覚を味わったことはありませんか?
あの感覚がまさに水分や皮脂が失われた状態です。

では、どのような場合、ケースによって「肌の水分」、「皮脂」は失われるのか?
この失われる原因には内的要因と外的要因を2種類に分けられます。

乾燥肌を引き起こす内的要因

乾燥肌を引き起こす内的要因と外的要因の2種類について解説していきます。

まずは、内的要因について解説していきます。
内的要因とは、あなたが日常生活の中で行っている行為が
結果的に、乾燥肌の原因を生み出している、ことを指します。

これらの行為を改善することで、乾燥肌の根本原因の解決につながるといえるでしょう。

食生活、睡眠、運動不足からくる原因

若いのに肌の調子が悪い人がいます。
その方の多くが食生活や睡眠、運動不足によって肌トラブルを招くケースがあります。

特に、食生活の中で偏った食事ばかり摂っている人は要注意です!
野菜などの食物繊維の不足、代謝を助けるたんぱく質の不足した環境では、
乾燥肌を招く原因になりかねません。

また、睡眠不足も乾燥肌の原因と言われています。
寝ている間、人間は成長ホルモンが特に分泌され、肌の調子(ターンオーバー)
ホルモン分泌が活性化され、肌が生まれ変わる作用が起きます。

しかし、睡眠不足になると肌の調子は整えられず、
新しい代謝が起きないことで、肌トラブルを招く原因になってしまいます。

間違った洗顔、スキンケア、化粧品の使い方

間違ったケアも乾燥肌を招く原因の1つとなっています。
洗顔やスキンケア商品は実にさまざまな成分や商品が出回っています。

出回っている数だけ、様々な人がいるということですが、
あなたの肌に合った商品を使わなければ、実は逆効果を生むこともあります。

特に、入浴中の洗顔は、肌の汚れとともに皮脂まで洗い流してしまうと、
乾燥肌の原因になってしまいます。
そうならないために、その後の化粧水などのケアが必要になります。

加齢による肌質の変化

加齢とともに肌の水分や皮脂は減っていきます。
そのため、自然と乾燥肌になってしまいます。

子供のころはぴちぴちの肌だったのに年を重ねると
肌はカサカサ、シワも出来てしまうのは、加齢とともに肌質が変わるから。
乾燥肌になってしまうのも、これが原因の1つとして挙げられます。

乾燥肌を引き起こす外的要因

次に、外的要因について解説していきます。

外的要因は内的要因とは対になる要因ですが、
あなたの行為ではなく、環境要因が原因となって乾燥肌を引き起こしています。

外的要因を避けるためには、その環境から身を避ける、もしくは
その環境を改善、対策することで、乾燥肌の根本原因の解決につながるといえるでしょう。

エアコンのつけすぎ

エアコンが原因で乾燥肌を引き起こすのには2種類の考え方があります。

まず1つ目は、夏場のエアコンのつけすぎによる「自律神経の乱れ」です。

エアコンの効いた部屋から、外に出ると温度差によって体温調節が狂います。
体温調節が狂い始めると、人間は自律神経のバランスが崩れ始めます。

自律神経のバランスが崩れると、体調や肌の調子にも悪影響を及ぼすと言われています。
結果、乾燥肌を引き起こすことになります。

次に2つ目は、冬場のエアコンのつけすぎによる「湿度の低下」です。

部屋の温度が上昇すると湿度が低下します。
結果、部屋中が乾燥してしまい、肌の水分まで失われ乾燥を引き起こします。

エアコンのつけすぎはくれぐれも注意が必要です。

紫外線による肌トラブル

夏場だけでなく、秋や春先でも紫外線は注意が必要です。
微量の紫外線でも、長い間浴びると(外に出ていると)
肌の中の活性酸素を過剰に発生させ、乾燥肌を引き起こします。

紫外線対策として、UVケアや日焼け止めなどが市販で出回っていますが、
ご自身の肌に合ったケアを取り入れるようにしましょう。

乾燥肌を克服する改善法について



乾燥肌を引き起こす「内的要因」「外的要因」を解説してきました。

次に乾燥肌を克服する改善法をいくつかご紹介していきます。
自宅で出来る改善法になっているので、ぜひ取り入れてみてください。

乾燥肌の改善法 食事法

すでに上述していますが、食事法は非常に大切です。

摂取すべき栄養成分は「タンパク質」「ビタミン」「必須脂肪酸」
これら3つの成分を意識して食事法、メニューを考えていきましょう。

たんぱく質

タンパク質の不足は、お肌の「ターンオーバー」を乱します。
ターンオーバーとは、新しい角質を生み出し、古い角質を吐き出す、
皮膚が自ら生まれ変わる仕組みのこと。

ターンオーバーが乱れると、これらの仕組みが正常に作用しなくなり
古い角質、つまり乾燥肌の原因を引き起こすことになります。

ビタミン

ビタミンにもさまざまな成分が存在しますが、
特にビタミンA、B群、E、Cの摂取が推奨されています。
特にビタミンCの摂取が不足すると、上述した「ターンオーバー」が乱れます。

必須脂肪酸

必須脂肪酸が不足することで、こちらも「ターンオーバー」が乱れます。
特に、「オメガ3系脂肪酸」のDHA・EPAが不足することがターンオーバーが乱れます。
「オメガ3系脂肪酸」のDHA・EPAは、特にサーモン、サバ、イワシなどの魚介類に多く含まれています。

乾燥肌の改善法 レシピ

乾燥肌対策に効果が期待される食事レシピをご紹介しておきます。

摂取するものが、人間の体を作る基本になりますので、
まずは食事メニュー、レシピを改めていきましょう。

魚類を使ったレシピ

まず、魚介に含まれる脂肪酸、特にオメガ3系脂肪酸を摂取するために、
サーモン、サバ、イワシを使ったレシピを考えましょう。

サバの煮物、サーモンマリネ、イワシのかば焼きなどなど
これらに含まれる、必須脂肪酸の栄養成分を摂取する目的で食べましょう。

良質なタンパク質を摂取するレシピ

タンパク質は、卵料理や肉類、焼き魚などなどいくつも思い浮かぶと思います。

特に気を付けて欲しいのは、ダイエット中の女性。
食事制限などでタンパク質を抜いた食事は控えるようにしましょう。

体重を減らすことに成功出来ても、肌トラブルを引き起こすことも考えられます。
偏った食事が最も原因の1つ言えますので、バランスの取れた食事を心掛けましょう。

ビタミンを豊富に摂取するレシピ

ビタミン系は、野菜が特におススメ。
魚、肉類のサイドに野菜を添えるだけでもビタミンは摂取することが可能です。

乾燥肌の原因と食事、レシピ、生活習慣の改善方法 まとめ

乾燥肌の原因と食事、レシピ、生活習慣の改善方法についてご紹介してきました。

乾燥肌の原因となる、「内的要因」「外的要因」を理解して、
外的要因については、なるべく避けるようにすること、
内的要因については、食事で摂取する栄養成分によって
体は作られるため、食事メニューを改めるだけでも効果は期待できるでしょう。

日々の積み重ねによって、人間の肌も形成されています。

毎日同じものを摂取していてはターンオーバーは乱れます。
さらに、自律神経も乱れてしまいます。

少しの改善で肌トラブルは防げることがありますので、
ぜひ、参考にして乾燥肌の原因を見極めていただければ幸いです。