・横浜開港祭へ遊びに横浜へ出かけたい!
・横浜開港祭は混雑する?交通規制は実施される?混雑情報を教えて欲しい!

横浜で年に一度開催される夏前の祭典「横浜開港祭」

例年約80万人もの観光客が訪れ、イベントやライブ、花火まで楽しめるお祭りになっています。

そんな人気のお祭りだからこそ気になるのが「混雑」ではないでしょうか。
「横浜開港祭の混雑状況や交通規制の場所が気になるので教えて欲しい!」

そこで!このブログでは、横浜開港祭に参加予定の方に、
横浜開港祭2018の混雑状況予想や交通規制、渋滞、道路通行止めの回避方法をご紹介していきます!

横浜開港祭に遊びに行きたい方は、事前情報としてぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。



横浜開港祭の去年の混雑状況について

まず、横浜開港祭の去年の混雑状況について見ていきたいと思います。

横浜開港祭の去年の混雑状況ですが、

横浜開港祭のイベント開催期間中はほぼずっと混雑発生していますが、
特に花火が上がる日は混雑が起きていたようです。

その影響で、帰りの電車にも混雑発生で臨時電車が運行するなどの手段が取られていたようです。

横浜イベントの中でも特に規模の大きい横浜開港祭ですので、
混雑は必須で起きてしまっているようです。

では今年の混雑はどうなんでしょうか。混雑予想を次に見ていきたいと思います。



横浜開港祭2018 混雑予想について

次に、横浜開港祭2018の混雑予想について見ていきたいと思います。

横浜開港祭では毎年観光客の動員が増えており、
2016年では約70万人、2017年には約75万人と増加し続けています。

例年に従えば今年も動員も増えることになり、動員が増えればそれだけ混雑も発生します。

特に注意したいのが花火が打ちあがる日。
今年の横浜開港祭の開催日は、6月1日(金)・2日(土)の2日間となります。

花火が打ちあがるのは二日目の夜になりますので、
夜はもちろん、帰りの電車の時間も混雑が発生する予想です。

横浜開港祭の花火を見に行かれる予定の方は、十分ご注意ください。

それでは次に、横浜開港祭の交通規制、通行止めの場所について見ていきたいと思います!



横浜開港祭2018 交通規制・通行止めの場所について

横浜開港祭2018の交通規制・通行止めの場所について見ていきたいと思います。

横浜開港祭の交通規制・通行止めは花火が打ちあがる時に、
実施され、入場規制なども行われるようです。

これらの実施目的には、混雑緩和、混雑回避が挙げられますが、
全ては観光客の身の安全を担保するために行われます。

花火が打ちあがる二日目の交通規制場所をご紹介していきます!



花火が打ちあがる二日目の交通規制・入場規制の場所

花火が打ちあがる二日目の交通規制・入場規制の場所は以下の通りになります。

花火が打ちあがる「臨海パーク 海上沖」周辺の観覧エリアが
入場規制が実施される予定で、「入場規制後は入場および再入場はいかなる場合も禁止」と注意書きがあります。

つまり、観覧エリアに入ったはいいものの外に一度でも出ると再入場は出来ない。
ずっと中に入っていないといけない、ということになります。

横浜開港祭で特に花火を楽しみにしている方は、十分交通規制や入場制限にもご注意ください。

横浜開港祭で混雑を回避するルート、回避方法について

これまで、横浜開港祭の混雑状況や交通規制、入場制限をご紹介してきました。

横浜開港祭では混雑が起きてしまうのが分かりましたが、中には混雑にあわず
混雑回避して横浜開港祭を楽しみたい方も多いかと思います。

そこで、ここでは横浜開港祭で混雑を回避するルート、回避方法についてご紹介していきたいと思います!
混雑回避の方法を2つご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

花火観覧時のおススメの場所、混雑回避場所

横浜開港祭に参加予定の方で最も気になるのが「花火」ではないでしょうか。
その花火の混雑を回避する方法が気になると思います。

その場所というのが「大さん橋」です。

これなぜかといいますと、大さん橋が比較的ゆとりを持って観覧できるエリアとして
公式ホームページでも紹介されており、大さん橋は敷地も広いので場所取りがしやすいです。

さらに、大さん橋からも十分に花火が見れるのがおススメの理由!
花火の観覧エリアで困った際は、ぜひ参考にしてみてください。

帰りの混雑を回避したいなら花火の終わる5分前に撤退!

次に、混雑が発生しやすく混雑回避したくなるのが「花火後の帰り」ではないでしょうか。

花火を観覧して満足した気持ちで帰ろうとすると、同じように
観覧したグループと鉢合わせしてしまい、帰り道は大混雑。

花火大会ではよく見る光景になっていますが、この帰りの混雑を回避する方法があります!

それが、花火が終わる約5分前には退散する、という混雑回避方法です。

「花火の終わりがクライマックスで見たい!」と答える方も多いかと思いますが、
クライマックスにつれて花火の勢いは増し、大きく高く打ちあがります。

遠くからでも見えるほどの花火になりますので、
観覧エリアから離れた場所でも見ることが出来ます。

つまり、帰りながら花火も見ることができ、終わる頃には駅に着いている、という効率的な方法です。

花火後の帰り道で混雑に合いたくない方は、ぜひ参考にしてみてください。

横浜開港祭2018の混雑状況予想や交通規制、渋滞、通行止めの回避方法 まとめ

横浜開港祭2018の混雑状況予想や交通規制、渋滞、通行止めの回避方法についてご紹介してきました。

横浜開港祭は毎年動員数が増えており、それにつれ混雑も発生しています。

特に花火の日には混雑抑制のため、入場制限や交通規制が実施されますので、
事前情報はしっかり取得して、把握されておくことをおススメします。

車で移動される方も、通行止めにあって迂回してしまう羽目になりますので、
事前に実施場所を把握されて走行することが賢明かと思います。

横浜開港祭の花火打ち上げ時、特に混雑が予想されるため、混雑回避の方法もいくつかご紹介しております。
横浜開港祭へ行かれる予定の方は、ぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。