・長野えびす講煙火大会に参加してみたい!
・でも、人気の花火大会なので混雑や交通規制が行われて車利用は難しいかな?

11月に開催される長野の花火大会「長野えびす講煙火大会」
冬の夜空を彩る花火は、夏とはまた違う見え方で魅力さえ感じます。

人気の花火大会で起こりえるのが「混雑」「交通規制」

車でお越しの方は注意が必要です。
事前に交通規制の情報を仕入れておかなければ、会場に入れないケースもあります。

「混雑、渋滞を避けて、スムーズに会場入りしたい!」

そこで!このブログでは、長野えびす講煙火大会に参加予定の方に、
交通規制、通行止めの場所や混雑状況についてご紹介していきます!

車利用の方は特に、事前にチェックしておくことをおススメします。



長野えびす講煙火大会2017 交通規制について

まず初めに、長野えびす講煙火大会2017の交通規制についてです。

長野えびす講煙火大会2017の公式サイトを確認してみると
下記場所にて交通規制が行われるようです。

交通規制が行われる時間帯も決まっており、

犀川北側の交通規制エリアは、16:00~21:00
犀川南側の交通規制エリアは、17:30~20:30

北側と南側で規制の時間が異なることにも注意しましょう。

また、北側も南側も歩行者専用通路が設けられているため、こちらにも注意しましょう。
気づいたら歩行者専用道路で迂回する羽目になるかもしれませんので。

次に、通行止めの場所についてご紹介しておきます。



長野えびす講煙火大会2017 通行止めの場所について

それでは次に、長野えびす講煙火大会2017の通行止めの場所についてです。

花火が打ちあがる場所一体、歩行者専用道路に指定されているエリアは
基本的に通行止めの場所
となっています。

「長野大橋」および「丹波島橋」は通行止めには指定されておらず、
車両で向こう岸に渡ることは可能です

ただ、川沿いはすべて通行止めですので、橋を渡るだけの手段と考えておいた方がよいでしょう。

車でお越しの方、地元民で車を利用している方は、
事前に長野えびす講煙火大会の公式サイトに掲載された通行止めの場所を確認しておくことをおススメします。

では次に、今までの長野えびす講煙火大会の混雑状況についてご紹介しておきます。



長野えびす講煙火大会の過去の混雑状況について

長野えびす講煙火大会の過去の混雑状況についてご紹介します。

例年、長野えびす講煙火大会の来場者は40万人を超えており、
人混みで歩行者専用道路も混雑するのは必須に予想されます。

去年の開催状況を見てみると、花火が打ちあがる北側の河川敷では、
出店もずらりと並び、人で入り混じっているのが見て分かります。

しかし、長野えびす講煙火大会を見ていると、混雑にある特徴があります。

花火が打ちあがる時間は18時からで、18時に近づくにつれ、人混みが増えてきますが、
午後過ぎまでは、さほど人混みと言えるほどの混雑は起きていないのが特徴です。

つまり、余裕を持って午前中もしくは午後過ぎまでに会場入り出来れば、
大きな混雑は回避して、スムーズに会場入りすることが可能です。

他にも混雑を回避する方法を次にご紹介していきたいと思います。

長野えびす講煙火大会 混雑を回避するルート、回避方法

では最後に、長野えびす講煙火大会の混雑を回避するルート、回避方法についてです。

混雑が起きるエリア、交通規制、通行止めの場所はご紹介した通りです。
これら混雑を回避する方法でおススメなのが、車を早めに駐車させておくこと、です。

車の交通規制が起きるのも夕方以降であり、混雑自体も
朝、午後過ぎまではひどい混雑も起きないため、早めに車で会場入りして、
駐車しておくことがおススメです。

特に長野駅周辺には駐車場も多いためおススメです。
長野駅周辺の駐車場について、いくつかご紹介しておきます。

システムパーク東口第2駐車場

【場所】長野県長野市大字栗田源田窪996-9
【料金】200円/60分
【台数】25台

長野駅前立体駐車場

【場所】長野県長野市南長野南石堂町1308
【料金】30分まで/無料 以降150円/30分
【台数】185台

長電長野パーキングビル駐車場

【場所】長野県長野市南千歳1丁目17-7
【料金】20分/100円

長野えびす講煙火大会の混雑や交通規制、渋滞、通行止めを回避する方法 まとめ

長野えびす講煙火大会の混雑や交通規制、渋滞、通行止めを回避する方法についてご紹介してきました。

混雑、交通規制を回避するために、車でアクセスする方は、
通行止めの時間帯を把握し、早々に駐車させておくことをおススメします。

長野駅周辺であれば、駐車場も数は多いため、駐車に困ることはないでしょう。

また、午前、午後過ぎまでならさほど混雑も起きないため、
ゆっくり余裕を持って花火大会にのぞむことができます。

長野えびす講煙火大会に参加予定の方は、ぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。