・秩父夜祭に車で参加する予定!
・車で参加すると交通規制や通行止めの場所を事前に知っておきたい!

12月に開催される秩父が誇る祭礼行事「秩父夜祭」

例年多くの来場者が訪れ、毎年混雑が予想されるため、
特定の場所で交通規制も行われています。

車で秩父夜祭に参加予定の方は、事前に交通規制の場所を把握しておかなければ、
無駄に迂回する羽目に合います。

「混雑を避けるために交通規制、通行止めの場所を教えて欲しい!」

そこで!このブログでは、秩父夜祭に参加予定の方に、
交通規制、通行止めの場所や混雑状況についてご紹介していきます!

車利用の方は特に、事前にチェックしておくことをおススメします。



秩父夜祭2017 交通規制について

ではまず、秩父夜祭2017の交通規制についてです。

秩父夜祭の公式サイトを確認してみると
秩父全域で秩父夜祭開催中は、駐停車禁止のようです。

さらに、歩行者の交通規制となる場所も特定されていますので、
下記に地図イメージを作成しましたため、参考までにご覧ください。

時間帯によって規制がかかる道路、道もバラバラのようですので、
秩父夜祭の公式サイトを事前に必ずご覧ください。

歩行者の交通規制について先にご紹介しましたが、
次に、車の通行止めの場所についてご紹介していきます。

車でお越しの方も多いかと思いますので、車で来る方はチェックしておくことをおススメします。



秩父夜祭2017 通行止めの場所について

では次に、秩父夜祭2017の通行止めの場所についてです。

車両通行止めになる場所も秩父駅、西武秩父駅全域で通行止めになります。

また、花火が打ちあがる「羊山公園」までの道のりでも通行止めが起きますので、
車でお越しの方は注意が必要です。

車両通行止めになっている場所を下記地図イメージで作成しましたので、
参考までにご覧ください。

基本的に、屋台が曳かれる時間、花火が打ちあがる夕方以降の時間が
通行止めが起きやすい時間帯かと思います。

ただ、日時によって、通行止めになる時間帯が異なりますため
秩父夜祭の公式サイトを事前に必ずご覧ください。



秩父夜祭の去年の混雑状況について

秩父夜祭の去年の混雑状況についても見ておきたいと思います。

こちらは秩父夜祭の去年の混雑状況の様子です。
祭人も多ければ、来場者も負けない人数です。

これだと車で近くまで来場するのはほぼ無理ですね。
歩行者通行規制が起きるのがよく分かります。

本当におしくらまんじゅう状態で、誰がどこにいるのか分からなくなります。
家族連れの方は、お子様を目から離さないように注意しましょう。

また、見どころの屋台の重さは有に「t」を超えてますので、
あまり近づかないように、押しつぶされてしまいますので…

こんな混雑が毎年起こる秩父夜祭に、混雑を回避する方法はあるのでしょうか?
次に、気になる混雑回避の方法をご紹介していきたいと思います!



秩父夜祭で混雑を回避するルート、回避方法

それでは最後に、秩父夜祭で混雑を回避するルート、回避方法についてです。

秩父夜祭の混雑状況や交通規制の場所はお分かりいただけたかと思います。

混雑、交通規制が最も起きやすいのは、
・屋台が曳かれる場所
・駅周辺
・花火大会が開催される羊山公園

この3か所に絞られるかと思います。

車で来られる方は、これら場所は避けて通行する必要がありますが、
ほぼ難しいのが実情です。

ですので、混雑を回避する方法として、交通規制から外れた場所で
車を早々に駐車しておくことがおススメです。

駐車する場所でおススメなのが「西武秩父駅」周辺の場所。
いくつか駐車場をご紹介しておきますので、参考にしてみてください。

NPC24H西武秩父パーキング

【場所】埼玉県秩父市東町29-23
【料金】100円/60分
【台数】54台

ジャストパーク西部秩父第1 駐車場

【場所】埼玉県秩父市野坂町1-16-23
【料金】100円/30分
【台数】165台

秩父市営中町駐車場

【場所】埼玉県秩父市中町9-8
【台数】13台

秩父夜祭の混雑や交通規制、渋滞、通行止めを回避するルート、方法 まとめ

秩父夜祭の混雑や交通規制、渋滞、通行止めを回避するルート、方法をご紹介してきました。

交通規制、混雑が予想されるのは下記3か所です。

・屋台が曳かれる場所
・駅周辺
・花火大会が開催される羊山公園

これらの場所を避けることは出来ませんが、時間帯によって
交通規制が起きる時間は異なりますので、必ず秩父夜祭の公式サイトをご覧ください。

今年も混雑が予想されるため、家族連れの方はお子様の手をしっかりつないで、
目から離さないようにしましょう。

秩父夜祭まで車でお越しの方は、ぜひ参考にお役立ていただければ幸いです。